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AUTOCULT オートカルト 020361 1/43 DKW F91 スポーツワゴン ブランド 1954 シルバー

型番 020361
定価 37,950円(税込)
販売価格(送料無料 32,800円(税込)
購入数

■商品名:AUTOCULT 1/43 DKW F91 スポーツワゴン ブランド 1954 シルバー
■スケール:1/43
■年代:1954
予約品 5月26日締切 発売予定 2026年6月

1954年、インゴルシュタットのワークスドライバーであるフーベルト・ブランドは、モータースポーツ界で大成功を収めていた同僚のヴァルター・シュリュターやハインツ・マイヤーと共に、ラリー仕様のF91のハンドルを握った。
彼はヘルマン・ルバと組んで第16回ヴィースバーデン・ラリーで5位に入るなど、立派な成績を収めた。

数多くのラリーやヒルクライムのエントリーリストにおいて、ブランドは常に1000cc以下のクラスでDKWを駆って登場していたが、これはF91に相当する。
しかし、それは量産モデルとは全く異なるものだった。
そのスチール製ボディは量産モデルよりもはるかに魅力的で丸みを帯びており、車全体としてよりスポーティな印象を与え、当時のポルシェ 365に微妙に似ていた。
ボディは唯一無二のものであり、ピニンファリーナの影響を指摘する者もいれば、ボディパネルはコーチビルダーのバウア製であると考える者もいた。

目立った勝利を収めることはなかったが、ブランドは1957年、一部のレースエントリーで「スポーツワゴン・ブランド」と呼ばれていたこの車を、オーストリア人ドライバーのヘルベルト・ロイトナーに売却した。
ロイトナーは1957年5月18日から19日にかけて開催された第1回ゼンペリット・ラリーにこの車で出場し、このレースはその後、オーストリアのモータースポーツ界における定番イベントとなった。
そのわずか3ヶ月後の1957年8月12日、このカスタマイズされたDKWは事故によりスクラップと化してしまった。

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